Crystalsky Zs600C
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Crystalsky Zs600C に関連する脆弱性 5
- 重大 9.3 解説あり DJI CrystalSky ZS600Cに認証なしADB、修正版は未公表 DJI CrystalSky ZS600C のファームウェア v0.3.9.7 から v0.6.6.9 では、デバッグ機能 adbd に認証がなく、接続した相手が本人確認なしで端末内のシェルを使えます。ドローン運用で本機を使う組織が対象で、修正版は現時点で公表されていません。まず端末の台数と版を把握し、ネットワーク経由の ADB を有効にしていないかを確認してください。 CVE-2026-114357
- 高 7.0 DJI CrystalSky ZS600C 権限のないアプリから端末を初期化される DJI CrystalSky ZS600C の DJIUpdateService で権限チェックが行われておらず、権限を持たないローカルアプリから工場出荷時リセットやシャットダウンなどの特権操作を実行できます。影響を受けるのは firmware v0.3.9.7 から v0.6.6.9 です。修正版の情報は確認できていないため、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-114356
- 高 8.6 DJI CrystalSky ZS600Cで端末上の不正な処理によりroot権限で任意のコマンドを実行される DJI CrystalSky ZS600Cのファームウェア v0.3.9.7 から v0.6.6.9 では、root権限で動く hardware_monitor がログ情報を検証せずシェルに渡すため、ローカルの一般プロセスから細工したログを書き込むことで任意のコマンドをroot権限で実行されるおそれがあります。対象の機器をお使いの方は、メーカーから提供される最新の情報を確認してください。 CVE-2026-114355
- 高 8.6 DJI CrystalSky ZS600Cで権限のないアプリから root 権限でコマンドを実行される DJI CrystalSky ZS600C のファームウェア v0.3.9.7 から v0.6.6.9 では、権限のないローカルアプリから任意の OS コマンドを root 権限で実行されるおそれがあります。ネイティブのバインダーサービスで呼び出し元の確認が行われていないことが原因です。修正版の情報は現時点で確認できていないため、最新の情報を確認してください。 CVE-2026-114354
- 高 7.0 DJI CrystalSky ZS600C USB接続経由で root権限のコマンドを実行される恐れ DJI CrystalSky ZS600C のファームウェア v0.3.9.7 から v0.6.6.9 では、隠されたバックドアにより、USB 接続した攻撃者が root 権限で任意のコマンドを実行できる恐れがあります。悪用が確認されたという情報は含まれていません。修正版の有無については最新の情報を確認してください。 CVE-2026-114353