English version →

Cwe 119

CWE-119: メモリの境界外操作 🧬 CWE 関連 3,182
slug: cwe-119

解説

CWE-119は「C/C++など低レベル言語で、配列の確保された範囲外にデータを読み書きしてしまう欠陥」のことです。 バッファオーバーフローやヒープオーバーフローと呼ばれる古典的な脆弱性で、攻撃者はこれを使って任意のコード実行を狙います。 ブラウザ・OS・ファームウェアなど低レベルなシステムで頻発します。
📌 具体例
Heartbleed (CVE-2014-0160): OpenSSL の境界外読み取り脆弱性で、サーバーのメモリから秘密鍵やパスワードが盗み見えるようになった。世界中のWebサイトの約1/3が影響を受けた。

🔖 関連タグ

🛡 このタグに関連する脆弱性 3,185

当サイトでは、アクセス解析と広告の効果測定のために Cookie を使います。株式会社Game のサイト共通の設定です。 詳しく