Signalwire
関連 21slug: signalwire
このタグの解説はまだありません。
Signalwire に関連する脆弱性 21
- 高 7.5 FreeSWITCHのmod_rtmpに認証前の脆弱性、通信が止まるおそれ FreeSWITCHのmod_rtmpで、認証の前に不正なconnectコマンドを送ると不正なメモリ参照が起き、サービスが異常終了して通話がすべて切れるおそれがあります。影響するのは1.11.2より前の版で、修正版は1.11.2です。mod_rtmpは標準のビルドと設定では無効になっているため、使っていなければ影響は限定的です。有効にしている場合は、修正版への更新を急いでください。 CVE-2026-116782
- 高 8.2 FreeSWITCHのmod_spandspに脆弱性、遠隔から通話が止まるおそれ FreeSWITCHのmod_spandspで、UDPTLのエラー回復データを処理する際に範囲外への書き込みが起きる脆弱性が公表されました。細工されたパケットで攻撃されるとFreeSWITCHがクラッシュし、稼働中のすべての通話が切れるおそれがあります。遠隔からのコード実行は確認されていません。影響するのは1.11.2より前の版で、1.11.2で修正されています。 CVE-2026-116783
- 重大 9.1 FreeSWITCH: Inbound ICE connectivity checks are accepted without verifying STUN MESSAGE-INTEGRITY FreeSWITCH is a Software Defined Telecom Stack enabling the digital transformation from proprietary telecom switches to a software implementation that runs on any commodity hardware. Prior to 1.11.2, FreeSWITCH's inbound ICE handling accepted every connectivity check without cryptographically valida... CVE-2026-116790
- 高 8.2 FreeSWITCHの認証前にヒープバッファオーバーフローの脆弱性、通話が止まるおそれ 1.11.2より前のFreeSWITCHには、XMLの空のエンティティ値を処理する際に発生するヒープバッファオーバーフローの脆弱性があり、認証を受けていない攻撃者が細工したSIP PUBLISHリクエストで悪用できるおそれがあります。悪用されるとFreeSWITCHのプロセスが停止し、通話がすべて中断するおそれがあります。1.11.2で修正されているため、修正版への更新を優先してください。 CVE-2026-116788
- 低 2.7 FreeSWITCH: Heap out-of-bounds read in FreeSWITCH core variable expansion via `${variable:offset}` slicing FreeSWITCH is a Software Defined Telecom Stack enabling the digital transformation from proprietary telecom switches to a software implementation that runs on any commodity hardware. Prior to 1.11.2, switch_event_expand_headers_check() advanced beyond its heap copy when a positive offset in ${variab... CVE-2026-116780
- 高 7.5 FreeSWITCHのRTCP処理に範囲外読み取りの脆弱性、通話が切断されるおそれ FreeSWITCHでRTCPのNACKパケットを処理する際、範囲外の領域を読み取る脆弱性が見つかりました。細工したRTCPパケットを送られると、FreeSWITCHが停止し、確立中のすべての通話が切断されるおそれがあります。影響を受けるのは1.11.2より前のバージョンで、1.11.2で修正されています。 CVE-2026-116784
- 高 7.4 FreeSWITCHでDTLS-SRTPの証明書照合が省かれ、メディアを盗聴・差し替えられる脆弱性 FreeSWITCHがDTLSサーバーの役割を担うとき、相手の証明書がSDPのfingerprintと照合されず、別の証明書で握手されるおそれがあります。1.11.2より前のバージョンが対象で、修正版は1.11.2です。ICEを使う接続では通信確認用の認証情報も必要なため、悪用の条件は限られますが、修正版への更新を計画してください。 CVE-2026-116789
- 中 5.3 FreeSWITCH: Pre-authentication out-of-bounds writes in mod_xml_rpc WebSocket frame parsing FreeSWITCH is a Software Defined Telecom Stack enabling the digital transformation from proprietary telecom switches to a software implementation that runs on any commodity hardware. Prior to 1.11.2, ws_read_frame() unmasked a WebSocket payload by iterating wsh->datalen, which included frame headers... CVE-2026-116781
- 重大 9.1 解説あり FreeSWITCHに脆弱性2件、修正版1.11.2が公開 FreeSWITCHに、プロセスを落として全通話を切る脆弱性と、通話の媒体経路を乗っ取られる脆弱性が公表されました。IP電話やWebRTCの基盤で使っている組織は、1.11.2へ更新し、ICEの検証設定も有効にしてください。 CVE-2026-116785
- 高 8.8 FreeSWITCHに認証済みの通話者からOSコマンドを実行される脆弱性 FreeSWITCHのSIP REFERの処理に脆弱性があり、登録済みアカウントを持つ通話者が、通話を転送する際にOSコマンドを実行できるおそれがあります。影響するのは1.11.2より前の版で、1.11.2で修正されています。REFERは標準で有効なため、該当する版を使っている場合は1.11.2以降への更新を優先してください。 CVE-2026-116786
- 高 7.5 FreeSWITCHの脆弱性で認証前にプロセスが停止させられる FreeSWITCHのmod_event_socketに、認証前に送られるContent-Lengthの値を検証していない脆弱性が見つかりました。細工したパケットを送られると、FreeSWITCHのプロセスが停止し、通話中のすべての通話が切断されます。修正版は1.11.2です。1.11.2より前のバージョンを使っている場合は、早めに修正版へ更新してください。 CVE-2026-116787
- 高 7.5 FreeSWITCHのmod_rtmpに認証前のスタックバッファオーバーフローの脆弱性、通話が止まるおそれ FreeSWITCHのmod_rtmpにおけるRTMPの制御メッセージ処理で、認証の前にスタックバッファオーバーフローが起きる脆弱性です。1.11.2より前のバージョンが対象で、細工したメッセージ1通でFreeSWITCHが停止し、稼働中の通話がすべて切れるおそれがあります。修正版の1.11.2が公開されているので、mod_rtmpを使っている場合は修正版へ更新してください。mod_rtmpは標準の構成では無効ですが、有効にするとTCPの1935番ポートで待ち受けることがあります。 CVE-2026-116567
- 中 5.9 FreeSWITCH: Stack buffer overflow in mod_rtmp AVC sequence-header construction FreeSWITCH is a Software Defined Telecom Stack enabling the digital transformation from proprietary telecom switches to a software implementation that runs on any commodity hardware. Prior to 1.11.2, rtmp_rtp2rtmpH264() built an AVC decoder configuration record in a fixed stack buffer by copying wir... CVE-2026-116571
- 高 7.5 FreeSWITCHのmod_xml_rpcで認証前に脆弱性、サービス停止のおそれ FreeSWITCHのmod_xml_rpcにあるHTTPディレクトリ認証の処理で、認証の前にスタックバッファオーバーフローが起きる脆弱性が見つかりました。認証されていない攻撃者が、公開されているHTTPリスナーに対して細工された要求を送ると、FreeSWITCHがクラッシュして通話がすべて切れるおそれがあります。影響するのは1.11.2より前の版で、1.11.2で修正されています。遠隔でのコード実行は確認されていません。 CVE-2026-116570
- 高 7.5 FreeSWITCHのMSRP処理に脆弱性、認証なしでメモリを壊されクラッシュのおそれ FreeSWITCHでMSRPメッセージ本文の解析に脆弱性が見つかり、認証を受けていない第三者が遠隔からメモリを壊してFreeSWITCHをクラッシュさせ、通話が切れるおそれがあります。影響を受けるのは1.11.2より前の版で、1.11.2で修正されています。MSRPのTCPまたはTLSポートを有効にしている環境では、速やかに修正版への更新を検討してください。遠隔でのコード実行は確認されていません。 CVE-2026-116569
- 高 7.5 FreeSWITCHのmod_rtmpに脆弱性、細工した映像データでサービスが停止するおそれ FreeSWITCHのmod_rtmpで、H.264映像メッセージの解析時に範囲外の読み取りが起きる脆弱性が見つかりました。遠隔から細工したRTMPの映像データを送られると、FreeSWITCHが停止し、通話中のすべての通話が切れるおそれがあります。1.11.2より前の版が対象で、1.11.2で修正されています。mod_rtmpを使い、映像通話を受け付けている環境は早めに修正版へ更新してください。 CVE-2026-116568
- 中 6.5 FreeSWITCH mod_sofia: stack buffer overflow from an over-long SIP Contact display-name FreeSWITCH is an open-source software telecommunications platform. From 1.10.0 to 1.11.1, there is a stack-based buffer overflow in mod_sofia when processing SIP Contact display names for dialog-event notifications. A peer can establish a dialog containing an excessively long display name and subs... CVE-2026-116572
- 高 7.5 FreeSWITCHの着信処理に脆弱性、未認証の攻撃で通話基盤が停止するおそれ FreeSWITCHでは、着信時のSDPにあるa=cryptoの鍵情報を処理する際にスタックバッファオーバーフローが起きる脆弱性が見つかりました。細工された着信により、プロセスがクラッシュして通話がすべて切れるおそれがあります。影響するのは1.11.2より前の版で、1.11.2で修正されています。遠隔でのコード実行は確認されていないとされています。 CVE-2026-115928
- 中 5.9 FreeSWITCH: Off-by-one heap write in core XML serialization of four-byte UTF-8 sequences FreeSWITCH is a Software Defined Telecom Stack enabling the digital transformation from proprietary telecom switches to a software implementation that runs on any commodity hardware. Prior to 1.11.2, switch_xml_ampencode() reserved only ten bytes for the widest numeric character reference produced f... CVE-2026-116574
- 中 6.5 FreeSWITCH mod_sofia: stack buffer overflow from an over-long SIP To-header user FreeSWITCH is an open-source software telecommunications platform. From 1.10.0 until 1.11.1, a stack-based buffer overflow in mod_sofia when generating dialog-event notifications. A peer can establish a dialog with an excessively long SIP To-header user part and subsequently subscribe to that enti... CVE-2026-116573
- 重大 9.8 FreeSWITCHに遠隔からコマンドを実行される脆弱性、悪用を確認 FreeSWITCHの受信SIP MESSAGEの処理に欠陥があり、認証済みの通信相手がAPIコマンドを実行できる脆弱性です。設定情報や認証情報の漏えい、通話制御の乗っ取りにつながるおそれがあり、悪用も確認されています。1.11.3より前の版が対象で、修正版の1.11.3で修正されているため、速やかに更新してください。 CVE-2026-116779