Wolfvision
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Wolfvision に関連する脆弱性 3
- 中 7.1 Cynap Pro・Cynap Core Proに、同一ネットワーク上から画面内容を盗み見られる脆弱性 WolfVisionのCynap ProとCynap Core Proで、vSolution Matrix機能を有効にしていると、現在の画面内容が認証なしのRTSP/RTPストリームで同じネットワーク上のホストに公開される脆弱性が見つかりました。ストリームは暗号化されていないため、ネットワークへのアクセスが制限されていない環境では、プレゼンテーションの内容が第三者に見られるおそれがあります。影響を受けるのは1.78a未満で、修正版は1.78aです。vSolution Matrix機能を使っている場合は、修正版へのアップデートを優先して検討してください。 CVE-2026-70379
- 重大 9.8 解説あり WolfVision Cynap Proにrootでの不正SSH接続の脆弱性、修正版あり WolfVisionのCynap ProとCynap Core Proに、共有された鍵が原因で、対応する秘密鍵を入手した攻撃者がrootとしてSSHログインできる脆弱性が見つかりました。影響するのは、vSolution Matrixのmain/master stationとして設定し、ファイル共有を有効にしている機器です。該当する場合は、修正版の1.78aへの更新を早めに進めてください。 CVE-2026-59107
- 重大 9.8 解説あり WolfVision Cynapに認証不要のコマンド実行脆弱性、修正版あり WolfVisionのCynapシリーズに、ログインなしで機器のOSコマンドを実行されるおそれのある脆弱性が見つかりました。会議室や教室でCynapを使っている組織が対象で、型番ごとの修正版が出ています。まず台数と型番を洗い出し、修正版へ更新してください。 CVE-2026-59106