Moxa ioLogik E1210 に CSRF (CVE-2016-8350)
概要
Moxa ioLogik E1210 に 脆弱性 (CVE-2016-8350) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
原文の説明
取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
An issue was discovered in Moxa ioLogik E1210, firmware Version V2.4 and prior, ioLogik E1211, firmware Version V2.3 and prior, ioLogik E1212, firmware Version V2.4 and prior, ioLogik E1213, firmware Version V2.5 and prior, ioLogik E1214, firmware Version V2.4 and prior, ioLogik E1240, firmware Version V2.3 and prior, ioLogik E1241, firmware Version V2.4 and prior, ioLogik E1242, firmware Version V2.4 and prior, ioLogik E1260, firmware Version V2.4 and prior, ioLogik E1262, firmware Version V2.4 and prior, ioLogik E2210, firmware versions prior to V3.13, ioLogik E2212, firmware versions prior to V3.14, ioLogik E2214, firmware versions prior to V3.12, ioLogik E2240, firmware versions prior to V3.12, ioLogik E2242, firmware versions prior to V3.12, ioLogik E2260, firmware versions prior to V3.13, and ioLogik E2262, firmware versions prior to V3.12. The web application may not sufficiently verify whether a request was provided by a valid user (CROSS-SITE REQUEST FORGERY).
出典: NIST National Vulnerability Database NVD
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
Moxa ioLogik E1210 という製品で、CVE-2016-8350 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。重要度は CVSS スコア 6.3/10 です。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「Moxa ioLogik E1210 CVE-2016-8350」を検索してください。
CVE-2016-8350 (Moxa ioLogik E1210) — CWE-352 / CVSS v3 6.3
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
Moxa ioLogik E1210 に CSRF (CWE-352) があります。
Moxa ioLogik E1210 の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。
重要度: 中 (CVSS 6.3/10)。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
-
1影響範囲の特定 identify
Audit SBOM/dependencies for affected components.資産台帳・SBOM・依存マニフェストで Moxa ioLogik E1210 を使っているサービスとバージョンを洗い出す。
-
2事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。
参照URL
- advisory securityfocus.com
- advisory ics-cert.us-cert.gov