Gnu Libtasn1 の脆弱性 (CVE-2017-10790)
概要
Gnu Libtasn1 に 脆弱性 (CVE-2017-10790) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
原文の説明
取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
The _asn1_check_identifier function in GNU Libtasn1 through 4.12 causes a NULL pointer dereference and crash when reading crafted input that triggers assignment of a NULL value within an asn1_node structure. It may lead to a remote denial of service attack.
出典: NIST National Vulnerability Database NVD
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
Gnu Libtasn1 という製品で、CVE-2017-10790 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。重要度は CVSS スコア 7.5/10 です。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「Gnu Libtasn1 CVE-2017-10790」を検索してください。
CVE-2017-10790 (Gnu Libtasn1) — CWE-476 / CVSS v3 7.5
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要 / 被害者操作不要
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
Gnu Libtasn1 に 脆弱性 (CWE-476) があります。
Gnu Libtasn1 の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。
重要度: 重要 (CVSS 7.5/10)。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
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1影響範囲の特定 identify
grep -r 'Libtasn1' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で
Libtasn1を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。 -
2事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。
ディストリビューション別の修正状況
各ディストリビューションが公開している、この CVE の修正パッケージ
- Alpine Linux ALPINE-CVE-2017-10790 libtasn1 修正版: 4.12-r1
- Debian DEBIAN-CVE-2017-10790 libtasn1-6 修正版: 4.12-2.1
参照URL
- advisory security.gentoo.org
- advisory debian.org
- report bugzilla.redhat.com
- web lists.apache.org
- web lists.apache.org
- web lists.debian.org
- web usn.ubuntu.com