libseccomp-golang の脆弱性 (CVE-2017-18367)
概要
libseccomp-golang に 脆弱性 (CVE-2017-18367) が存在。データの不正な改ざんを許す可能性があります。
原文の説明
取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
libseccomp-golang 0.9.0 and earlier incorrectly generates BPFs that OR multiple arguments rather than ANDing them. A process running under a restrictive seccomp filter that specified multiple syscall arguments could bypass intended access restrictions by specifying a single matching argument.
出典: OSV.dev (Open Source Vulnerabilities) NVD GitHub Advisory OSV
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
libseccomp-golang という製品で、CVE-2017-18367 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
データの不正な改ざんを許す可能性があります。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「libseccomp-golang CVE-2017-18367」を検索してください。
CVE-2017-18367 (libseccomp-golang)
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要 / 被害者操作不要
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
libseccomp-golang に 脆弱性 (分類未定) があります。
libseccomp-golang の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。
重要度: ?。データの不正な改ざんを許す可能性があります。
ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
-
1影響範囲の特定 identify
grep -r 'libseccomp-golang' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で
libseccomp-golangを grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。 -
2事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。
ディストリビューション別の修正状況
各ディストリビューションが公開している、この CVE の修正パッケージ
- Debian DEBIAN-CVE-2017-18367 golang-github-seccomp-libseccomp-golang 修正版: 0.9.0-2
参照URL
- advisory access.redhat.com
- advisory access.redhat.com
- patch openwall.com
- patch github.com
- patch github.com
- web lists.debian.org
- web usn.ubuntu.com