Rapid7 に CSRF (CVE-2017-5244)
概要
Rapid7 に 脆弱性 (CVE-2017-5244) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
原文の説明
取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Routes used to stop running Metasploit tasks (either particular ones or all tasks) allowed GET requests. Only POST requests should have been allowed, as the stop/stop_all routes change the state of the service. This could have allowed an attacker to stop currently-running Metasploit tasks by getting an authenticated user to execute JavaScript. As of Metasploit 4.14.0 (Update 2017061301), the routes for stopping tasks only allow POST requests, which validate the presence of a secret token to prevent CSRF attacks.
出典: NIST National Vulnerability Database NVD
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
Rapid7 という製品で、CVE-2017-5244 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。重要度は CVSS スコア 3.5/10 です。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「Rapid7 CVE-2017-5244」を検索してください。
CVE-2017-5244 (Rapid7) — CWE-352 / CVSS v3 3.5
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可)
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
Rapid7 に CSRF (CWE-352) があります。
Rapid7 の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。
重要度: 低 (CVSS 3.5/10)。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
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1影響範囲の特定 identify
grep -r 'Rapid7' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で
Rapid7を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。 -
2事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。
参照URL
- advisory securityfocus.com
- advisory seekurity.com
- exploit community.rapid7.com