matrix-sydent の脆弱性 (CVE-2019-11842)
概要
matrix-sydent に 脆弱性 (CVE-2019-11842) が存在。機密情報が外部に流出する可能性があります。対策: 1.0.3 以上に更新。
原文の説明
取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
An issue was discovered in Matrix Sydent before 1.0.3 and Synapse before 0.99.3.1. Random number generation is mishandled, which makes it easier for attackers to predict a Sydent authentication token or a Synapse random ID.
出典: OSV.dev (Open Source Vulnerabilities) NVD GitHub Advisory OSV
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
matrix-sydent という製品で、CVE-2019-11842 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
機密情報が外部に流出する可能性があります。
対策: matrix-sydent を 1.0.3 以上に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「matrix-sydent CVE-2019-11842」を検索してください。
CVE-2019-11842 (matrix-sydent) — CWE-338
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要 / 被害者操作不要
修正バージョン: 1.0.3 (即時適用推奨)
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
matrix-sydent に 脆弱性 (CWE-338) があります。
matrix-sydent の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。
重要度: ?。機密情報が外部に流出する可能性があります。
1.0.3 に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
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1影響範囲の特定 identify
grep -r 'matrix-sydent' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で
matrix-sydentを grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。 -
2パッチ適用 patch
Upgrade matrix-sydent to 1.0.3ステージング環境で 1.0.3 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスを含めること。
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3事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。
影響パッケージ
ディストリビューション別の修正状況
各ディストリビューションが公開している、この CVE の修正パッケージ
- Debian DEBIAN-CVE-2019-11842 matrix-synapse 修正版: 0.99.2-5
参照URL
- advisory matrix.org
- advisory nvd.nist.gov
- advisory github.com
- web github.com
- web matrix.org