edge.js に クロスサイトスクリプティング (CVE-2021-23443)
概要
edge.js に XSS (クロスサイトスクリプティング) (CVE-2021-23443) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。対策: 5.3.2 以上に更新。
原文の説明
取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
This affects the package edge.js before 5.3.2. A type confusion vulnerability can be used to bypass input sanitization when the input to be rendered is an array (instead of a string or a SafeValue), even if {{ }} are used.
出典: OSV.dev (Open Source Vulnerabilities) NVD GitHub Advisory OSV
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
edge.js という製品で、CVE-2021-23443 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。
対策: edge.js を 5.3.2 以上に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「edge.js CVE-2021-23443」を検索してください。
CVE-2021-23443 (edge.js) — CWE-79
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要
修正バージョン: 5.3.2 (即時適用推奨)
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
edge.js に クロスサイトスクリプティング (XSS) (CWE-79) があります。
edge.js の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。
重要度: ?。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
5.3.2 に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
-
1影響範囲の特定 identify
grep -r 'edge.js' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で
edge.jsを grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。 -
2パッチ適用 patch
Upgrade edge.js to 5.3.2ステージング環境で 5.3.2 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスを含めること。
-
3事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。
影響パッケージ
参照URL
- advisory nvd.nist.gov
- package github.com
- patch github.com
- patch snyk.io