← 戻る
CVE-2021-36776
github.com/rancher/rancher の脆弱性 (CVE-2021-36776)
概要
github.com/rancher/rancher に 脆弱性 (CVE-2021-36776) が存在。悪用されるとシステム全体を乗っ取られる可能性があります。対策: `2.5.10` 以上に更新。
AI要約 snake-internal / snake-material-v2
github.com/rancher/rancher という製品で、CVE-2021-36776 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
悪用されるとシステム全体を乗っ取られる可能性があります。重要度は CVSS スコア ?/10 です。
対策: github.com/rancher/rancher を **2.5.10** 以上に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「github.com/rancher/rancher CVE-2021-36776」を検索してください。
CVE-2021-36776 (github.com/rancher/rancher) — CWE-284 /
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 被害者操作不要
修正バージョン: `2.5.10` (即時適用推奨)
暫定回避: Limit access in Rancher to trusted users.
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
❓ 何が問題か
github.com/rancher/rancher に **脆弱性** (CWE-284) があります。
📍 影響範囲
github.com/rancher/rancher のうち 。
🔥 重要度
重要度: ?。悪用されるとシステム全体を乗っ取られる可能性があります
🔧 修正方法
**2.5.10** に更新してください。
🛡️ 暫定回避
暫定回避: Limit access in Rancher to trusted users.
🔍 検知方法
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション (7段階)
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
-
1影響範囲の特定 identify
grep -r 'github.com/rancher/rancher' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で `github.com/rancher/rancher` を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。
-
5暫定回避策の適用 mitigate
Limit access in Rancher to trusted users.パッチが適用されるまでの応急処置として、Limit access in Rancher to trusted users. を実施。回避策の副作用 (機能低下) を確認した上で。
-
6パッチ適用 patch
Upgrade github.com/rancher/rancher to 2.5.10ステージング環境で 2.5.10 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスと、Step 3 で見つけた異常検知の続報チェックを含めること。
-
7事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番では Step 3 と同じログクエリでアラート再発が無いか継続監視。
影響パッケージ
Go
github.com/rancher/rancher
[{"type":"SEMVER","events":[{"introduced":"2.5.0"},{"fixed":"2.5.10"}]}]