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CVE-2022-49917

Kernel の脆弱性 (CVE-2022-49917)

概要

Kernel に 脆弱性 (CVE-2022-49917) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。対策: 4.19.265, 5.4.224, 5.10.154, 5.15.78, 6.0.8 以上に更新。

原文の説明

取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved:

ipvs: fix WARNING in ip_vs_app_net_cleanup()

During the initialization of ip_vs_app_net_init(), if file ip_vs_app
fails to be created, the initialization is successful by default.
Therefore, the ip_vs_app file doesn't be found during the remove in
ip_vs_app_net_cleanup(). It will cause WRNING.

The following is the stack information:
name 'ip_vs_app'
WARNING: CPU: 1 PID: 9 at fs/proc/generic.c:712 remove_proc_entry+0x389/0x460
Modules linked in:
Workqueue: netns cleanup_net
RIP: 0010:remove_proc_entry+0x389/0x460
Call Trace:

ops_exit_list+0x125/0x170
cleanup_net+0x4ea/0xb00
process_one_work+0x9bf/0x1710
worker_thread+0x665/0x1080
kthread+0x2e4/0x3a0
ret_from_fork+0x1f/0x30

出典: OSV.dev (Open Source Vulnerabilities) NVD OSV

自動生成の要約

取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。

Kernel という製品で、CVE-2022-49917 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。
対策: Kernel を 4.19.265, 5.4.224, 5.10.154, 5.15.78, 6.0.8 以上に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「Kernel CVE-2022-49917」を検索してください。

CVE-2022-49917 (Kernel)
修正バージョン: 4.19.265, 5.4.224, 5.10.154, 5.15.78, 6.0.8 (即時適用推奨)
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。

❓ 何が問題か

Kernel に 脆弱性 (分類未定) があります。

📍 影響範囲

Kernel の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。

🔥 重要度

重要度: ?。不正な操作・情報露出のリスクがあります。

🔧 修正方法

4.19.265, 5.4.224, 5.10.154, 5.15.78, 6.0.8 に更新してください。

🛡️ 暫定回避

修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。

🔍 検知方法

Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。

対応アクション

SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例

  1. 1
    影響範囲の特定 identify
    grep -r 'Kernel' . | grep -v node_modules

    リポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で Kernel を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。

  2. 2
    パッチ適用 patch
    Upgrade Kernel to 4.19.265, 5.4.224, 5.10.154, 5.15.78, 6.0.8

    ステージング環境で 4.19.265, 5.4.224, 5.10.154, 5.15.78, 6.0.8 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスを含めること。

  3. 3
    事後検証 verify
    Confirm patched version is live in production

    パッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。

影響パッケージ

Linux Kernel
[{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"2.6.24"},{"fixed":"4.19.265"}]},{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"4.20.0"},{"fixed":"5.4.224"}]},{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"5.5.0"},{"fixed":"5.10.154"}]},{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"5.11.0"},{"fixed":"5.15.78"}]},{"type":"ECOSYSTEM","events":[{"introduced":"5.16.0"},{"fixed":"6.0.8"}]}]

ディストリビューション別の修正状況

各ディストリビューションが公開している、この CVE の修正パッケージ

参照URL

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