Linksys E5600の脆弱性、コマンドを外部から実行されるおそれ
概要
Linksys E5600のファームウェア V1.1.0.26に、ddnsStatus機能のコマンドインジェクションの脆弱性が見つかりました。CVSSの深刻度は10点満点中9.8で、攻撃されると機器上でコマンドを実行されるおそれがあります。修正版の情報は公表されていないため、最新の情報を確認してください。
AI要約
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Linksys E5600のファームウェア V1.1.0.26に、ddnsStatus機能のコマンドインジェクションの脆弱性が見つかりました。CVSSの深刻度は10点満点中9.8で、攻撃されると機器上でコマンドを実行されるおそれがあります。修正版の情報は公表されていないため、最新の情報を確認してください。
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
linksys E5600 V1.1.0.26 is vulnerable to command injection in the function ddnsStatus.
出典: NIST National Vulnerability Database NVD
参照URL
- web cve@mitre.org