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高 7.7

Grafanaの連絡先ポイントに認可回避の脆弱性、通知先URLを改ざんされるおそれ

CVE-2026-100105 SecPulse初出

概要

Grafana EnterpriseとGrafana OSSに、連絡先ポイントの保護された項目を権限のないユーザーが変更できる脆弱性が見つかりました。連携を古いスキーマ版に切り替えることで、保存された認証情報が漏れたり、アラート通知の送り先が変えられたりするおそれがあります。影響するのは12.4.0〜12.4.13、13.0.0〜13.0.11、13.1.0〜13.1.8、13.2.0〜13.2.4です。修正版への更新を急いでください。

AI要約

外部の AI が作成した要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。

Grafana EnterpriseとGrafana OSSに、連絡先ポイントの保護された項目を権限のないユーザーが変更できる脆弱性が見つかりました。連携を古いスキーマ版に切り替えることで、保存された認証情報が漏れたり、アラート通知の送り先が変えられたりするおそれがあります。影響するのは12.4.0〜12.4.13、13.0.0〜13.0.11、13.1.0〜13.1.8、13.2.0〜13.2.4です。修正版への更新を急いでください。

影響パッケージ

種類パッケージ影響を受ける版直った版
Grafana Grafana Enterprise
12.4.0 〜 12.4.13
13.0.0 〜 13.0.11
13.1.0 〜 13.1.8
13.2.0 〜 13.2.4
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Grafana Grafana OSS
12.4.0 〜 12.4.13
13.0.0 〜 13.0.11
13.1.0 〜 13.1.8
13.2.0 〜 13.2.4
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原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

A user with permission to edit contact points but not their protected fields can change protected settings, such as a contact point's destination URL, by switching an integration to a legacy schema version, which can expose stored credentials and redirect alert notifications (incorrect authorization).

出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory

参照URL

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