VOCALOID6 Editorで細工されたプロジェクトファイルにより情報が漏えいする恐れ
概要
VOCALOID6 Editor(ヤマハ株式会社)は、XML外部実体参照の制限が不適切です。細工されたプロジェクトファイルを読み込むと、意図しない通信が発生し、インストールされた機器から機密情報が漏えいしたり、サービス運用妨害(DoS)の状態になったりする恐れがあります。修正版の有無は事実情報に含まれていないため、ヤマハの公式情報をご確認ください。
AI要約
外部の AI が作成した要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。
CVE-2026-104679 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
機密情報が外部に流出する可能性があります。重要度は CVSS スコア 7.1/10 です。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「CVE-2026-104679」を検索してください。
CVE-2026-104679 — CWE-611 / CVSS v3 7.1
攻撃ベクター: ローカル / 認証不要
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
脆弱性 (CWE-611) が報告されています。
影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。
重要度: 重要 (CVSS 7.1/10)。機密情報が外部に流出する可能性があります。
ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
-
1
影響範囲の特定identify
Audit SBOM/dependencies for affected components.資産台帳・SBOM・依存マニフェストで影響コンポーネントを特定する。
-
2
事後検証verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Yamaha Corporation | VOCALOID6 Editor |
6.13.2 以前 |
— |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
VOCALOID6 Editor provided by Yamaha Corporation improperly restricts XML external entity references. Loading a specially crafted project file may the product to initiate unintended communication, potentially leading to the leak of sensitive information from the device where the product is installed or resulting in a denial-of-service (DoS) condition.
出典: GitHub Security Advisories (Global) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web nvd.nist.gov
- web jvn.jp
- web vocaloid.com
- web vocaloid.com
- web github.com
- web vultures@jpcert.or.jp
- web vultures@jpcert.or.jp
- web vultures@jpcert.or.jp