indico に クロスサイトスクリプティング (CVE-2026-107397)
概要
indico に XSS (クロスサイトスクリプティング) (CVE-2026-107397) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。indico.conf 経由で攻撃可能。対策: 3.3.13 以上に更新。
原文の説明
取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Impact
There is a Cross-Site-Scripting vulnerability in the minute editor conflict UI tha's shown when concurrent edits are made to the same minutes in an event.
Patches
You should to update to Indico 3.3.13 as soon as possible.
See the docs for instructions on how to update.
Workarounds
- Set
CSP_ENABLED = Trueinindico.conf- this is recommended regardless of updating. - Only let trustworthy users create content (including minutes which speakers can typically do as well) on Indico.
For more information
If you have any questions or comments about this advisory:
- Open a thread in our forum
- Email us privately at indico-team@cern.ch
出典: NIST National Vulnerability Database NVD GitHub Advisory
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
indico という製品で、CVE-2026-107397 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
悪い人がインターネット越しに indico.conf のような特定の入り口を狙うことで、製品の中を不正に操作できてしまいます。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。重要度は CVSS スコア 4.4/10 です。
対策: indico を 3.3.13 以上に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「indico CVE-2026-107397」を検索してください。
CVE-2026-107397 (indico) — CWE-79 / CVSS v3 4.4
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可)
脆弱箇所: indico.conf
修正バージョン: 3.3.13 (即時適用推奨)
暫定回避: set CSP_: ENABLED
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
indico に クロスサイトスクリプティング (XSS) (CWE-79) があります。攻撃者は indico.conf を経由して脆弱な処理に到達できます。
indico の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。攻撃箇所: indico.conf。
重要度: 中 (CVSS 4.4/10)。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
3.3.13 に更新してください。
暫定回避: set CSP_: ENABLED
Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
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1影響範囲の特定 identify
grep -r 'indico' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で
indicoを grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。 -
2暫定回避策の適用 mitigate
set CSP_: ENABLEDパッチが適用されるまでの応急処置として、set CSP_: ENABLED を実施。回避策の副作用 (機能低下) を確認した上で。
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3パッチ適用 patch
Upgrade indico to 3.3.13ステージング環境で 3.3.13 に上げて回帰テスト → 本番反映。回帰テストはアプリの主要ハッピーパスを含めること。
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4事後検証 verify
Confirm patched version is live in productionパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。