Cheshire Cat AI core に クロスサイトスクリプティング (CVE-2026-108725)
概要
Cheshire Cat AI core に XSS (クロスサイトスクリプティング) (CVE-2026-108725) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。POST /uploads 経由で攻撃可能。
原文の説明
取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Cheshire Cat AI core through 2.0.23 contains a stored cross-site scripting vulnerability in the uploads plugin that allows authenticated users to upload HTML files via POST /uploads without type restrictions. Attackers can send the public GET /uploads/{path} URL to a signed-in victim, executing script in the application origin with the victim's access_token cookie, including administrators.
出典: NIST National Vulnerability Database NVD GitHub Advisory
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
Cheshire Cat AI core という製品で、CVE-2026-108725 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
悪い人がインターネット越しに POST /uploads のような特定の入り口を狙うことで、製品の中を不正に操作できてしまいます。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。重要度は CVSS スコア 5.4/10 です。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「Cheshire Cat AI core CVE-2026-108725」を検索してください。
CVE-2026-108725 (Cheshire Cat AI core) — CWE-79 / CVSS v3 5.4
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可)
脆弱箇所: POST /uploads / GET /uploads/{path}
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
Cheshire Cat AI core に クロスサイトスクリプティング (XSS) (CWE-79) があります。攻撃者は POST /uploads を経由して脆弱な処理に到達できます。
Cheshire Cat AI core の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。攻撃箇所: POST /uploads / GET /uploads/{path}。
重要度: 中 (CVSS 5.4/10)。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFのアクセスログで POST /uploads への異常リクエスト (不正な認証ヘッダ、SQL構文)を検索。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
-
1影響範囲の特定 identify
Audit SBOM/dependencies for affected components.資産台帳・SBOM・依存マニフェストで Cheshire Cat AI core を使っているサービスとバージョンを洗い出す。
-
2ログでの侵入兆候検索 detect
grep 'POST /uploads' /var/log/nginx/access.log | grep -E '(unusual_payload|sqli_pattern)'アクセスログで
POST /uploadsへの異常なリクエスト (不正な認証ヘッダ・SQLメタ文字)を過去 30〜90日分捜索。WAF/SIEM があれば該当パスのアラート発火履歴を確認。 -
3事後検証 verify
Replay attack against POST /uploads on staging to confirm patch closes the vectorパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番では Step 2 と同じログクエリでアラート再発が無いか継続監視。
参照URL
- web disclosure@vulncheck.com
- web disclosure@vulncheck.com
- web hackmd.io
- web disclosure@vulncheck.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com