Fireware OSの管理インターフェースに脆弱性、認証なしでサービス停止のおそれ
概要
WatchGuard Fireware OSの管理インターフェースに、NULLポインタ逆参照の脆弱性が見つかりました。ネットワークから認証なしで特別に細工したログイン要求を送られると、管理サービスが停止し、管理者のセッションが切断されて機器を管理できなくなるおそれがあります。影響を受けるのは12.0以降12.5.22未満で、12.5.22が修正版です。通信の処理には影響しないとされています。
AI要約
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WatchGuard Fireware OSの管理インターフェースに、NULLポインタ逆参照の脆弱性が見つかりました。ネットワークから認証なしで特別に細工したログイン要求を送られると、管理サービスが停止し、管理者のセッションが切断されて機器を管理できなくなるおそれがあります。影響を受けるのは12.0以降12.5.22未満で、12.5.22が修正版です。通信の処理には影響しないとされています。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| WatchGuard | Fireware OS |
12.0 以上 12.5.22 未満 |
12.5.22 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
A NULL pointer dereference vulnerability in WatchGuard Fireware OS’s management interface allows a remote, unauthenticated attacker with network access to the management interface to crash the management service by sending a specially crafted login request. Repeated exploitation terminates all active administrator sessions and in-progress management operations and can prevent management of the device. Traffic processing is not affected.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web psirt.watchguard.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com