GitLab CE/EEで認証の転送先を外部に誘導される恐れ
概要
GitLab CE/EEのOAuth/OIDCディスカバリエンドポイントにおけるキャッシュポイズニングの脆弱性です。認証されていない攻撃者が共有キャッシュのディスカバリドキュメントを改ざんし、一部の認証フローを外部のサーバーへ誘導できるおそれがあります。影響を受けるのは10.1以降19.3.6未満、19.4系は19.4.3未満、19.5系は19.5.1未満の版です。19.5.1、19.4.3、19.3.6、19.2.9、19.1.9、19.0.10、18.11.13以降の修正版へ速やかに更新してください。
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
GitLab CE/EEのOAuth/OIDCディスカバリエンドポイントにおけるキャッシュポイズニングの脆弱性です。認証されていない攻撃者が共有キャッシュのディスカバリドキュメントを改ざんし、一部の認証フローを外部のサーバーへ誘導できるおそれがあります。影響を受けるのは10.1以降19.3.6未満、19.4系は19.4.3未満、19.5系は19.5.1未満の版です。19.5.1、19.4.3、19.3.6、19.2.9、19.1.9、19.0.10、18.11.13以降の修正版へ速やかに更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| GitLab | GitLab |
18.3 以上 19.3.6 未満 19.4 以上 19.4.3 未満 19.5 以上 19.5.1 未満 |
19.3.6 19.4.3 19.5.1 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
GitLab has remediated an issue in GitLab CE/EE affecting all versions from 18.3 before 19.3.6, 19.4 before 19.4.3, and 19.5 before 19.5.1 that, under certain conditions, an unauthenticated user could have poisoned a shared cache's OAuth/OIDC discovery document to redirect certain flows to an externally controlled server, due to improper trust of user-supplied values when constructing endpoint URLs in cached discovery responses.
出典: GitLab Security Releases NVD