EPICS Baseに脆弱性、細工されたメッセージでサービス停止のおそれ
概要
EPICS Baseの7.0.10以前には、プロトコル解析時のメッセージ長の検証不備に起因する整数オーバーフローの脆弱性があります。悪用されると、範囲外のメモリへの書き込みが起き、プロセスの不安定化やサービス拒否につながるおそれがあります。CVSSはv3.xが8.2、v4.0が8.8で、悪用が確認されたという情報はありません。修正版の情報は確認できていないため、最新の情報を確認してください。
AI要約
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EPICS Baseの7.0.10以前には、プロトコル解析時のメッセージ長の検証不備に起因する整数オーバーフローの脆弱性があります。悪用されると、範囲外のメモリへの書き込みが起き、プロセスの不安定化やサービス拒否につながるおそれがあります。CVSSはv3.xが8.2、v4.0が8.8で、悪用が確認されたという情報はありません。修正版の情報は確認できていないため、最新の情報を確認してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| The EPICS Community | EPICS Base |
7.0.10 以前 |
— |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
In EPICS Base release 7.0.10 and prior, an improper validation of message length values during protocol parsing can trigger an integer overflow, resulting in an out-of-bounds memory write. Successful exploitation can cause process instability or denial of service.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web cisa.gov
- web nvd.nist.gov
- web github.com