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高 8.8

JSON-SCADAで認証済みユーザーがSQLを注入され履歴データを改ざんされる

CVE-2026-115328 SecPulse初出

概要

JSON-SCADAの履歴データ読み取り処理に SQL インジェクションの脆弱性があり、認証済みの利用者が細工した値を送ることで、履歴データの読み取り・改変・削除が可能になるおそれがあります。影響を受けるのは 0.65-alpha より前の版で、修正版として 0.65-alpha が公開されています。該当する版を利用している場合は、0.65-alpha 以降へ速やかに更新してください。

AI要約

外部の AI が作成した要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。

JSON-SCADAの履歴データ読み取り処理に SQL インジェクションの脆弱性があり、認証済みの利用者が細工した値を送ることで、履歴データの読み取り・改変・削除が可能になるおそれがあります。影響を受けるのは 0.65-alpha より前の版で、修正版として 0.65-alpha が公開されています。該当する版を利用している場合は、0.65-alpha 以降へ速やかに更新してください。

影響パッケージ

種類パッケージ影響を受ける版直った版
riclolsen json-scada
0.65-alpha 未満
0.65-alpha
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

JSON-SCADA before 0.65-alpha contains an sql injection vulnerability in opcApi() in src/server_realtime_auth/index.js that allows authenticated users to inject SQL via HistoryReadRequest parameters. Attackers can inject stacked statements through NodeId.Id, StartTime, or EndTime values to read, modify, or delete historian data across all locations regardless of role.

出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory

参照URL

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