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高 9.0

Incusで制限されたプロジェクトの利用者が特権でコマンド引数を注入される

CVE-2026-115372 SecPulse初出

概要

Incus 7.3.0 から 7.5.0 より前のバージョンに、制限付きプロジェクトの利用者がボリュームの更新・コピー・移動を通じて block.create_options を設定できる脆弱性があります。これにより mkfs の引数に任意の値を注入され、root 権限で実行される恐れがあります。修正版の 7.5.0 に更新してください。

AI要約

外部の AI が作成した要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。

Incus 7.3.0 から 7.5.0 より前のバージョンに、制限付きプロジェクトの利用者がボリュームの更新・コピー・移動を通じて block.create_options を設定できる脆弱性があります。これにより mkfs の引数に任意の値を注入され、root 権限で実行される恐れがあります。修正版の 7.5.0 に更新してください。

影響パッケージ

種類パッケージ影響を受ける版直った版
lxc incus
7.3.0 以上 7.5.0 未満
7.5.0
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

Incus from 7.3.0 before 7.5.0 contains a project restriction bypass that allows restricted project users to set block.create_options through volume update, copy, and move operations. Attackers can set the option on a custom volume and trigger a copy or move onto a formatting pool to inject arguments into mkfs executed as root.

出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory

参照URL

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