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重大 9.9

Incusに細工された移行ストリームで任意のホストファイルを書き換えられる脆弱性

CVE-2026-115377 SecPulse初出

概要

悪意のある移行元がシンボリックリンクを仕込んだボリュームを送ることで、攻撃者がホストのファイルを書き換えられる脆弱性です。rootとして書き込まれるため、ホスト全体が乗っ取られるおそれがあります。影響を受けるのはIncus 6.0.7未満、6.1.0以上7.0.2未満、7.1.0以上7.5.0未満で、6.0.7、7.0.2、7.5.0以降の修正版への更新が必要です。

AI要約

外部の AI が作成した要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。

悪意のある移行元がシンボリックリンクを仕込んだボリュームを送ることで、攻撃者がホストのファイルを書き換えられる脆弱性です。rootとして書き込まれるため、ホスト全体が乗っ取られるおそれがあります。影響を受けるのはIncus 6.0.7未満、6.1.0以上7.0.2未満、7.1.0以上7.5.0未満で、6.0.7、7.0.2、7.5.0以降の修正版への更新が必要です。

影響パッケージ

種類パッケージ影響を受ける版直った版
lxc incus
6.0.7 未満
6.1.0 以上 7.0.2 未満
7.1.0 以上 7.5.0 未満
6.0.7
7.0.2
7.5.0
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

Incus before 6.0.7, 6.1.0 before 7.0.2, and 7.1.0 before 7.5.0 contains an arbitrary file write vulnerability that allows malicious migration sources to write host files by planting symlinks in transferred volumes. Attackers can craft rsync or btrfs receive streams with a symlink such as rootfs pointing to the host root, writing files as root for full host compromise.

出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory

参照URL

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