OpenPanelの脆弱性で読み取り権限のメンバーに連携用の認証情報が漏えいのおそれ
概要
OpenPanelの3.0.0より前のバージョンに、読み取り権限しか持たないプロジェクトメンバーが連携機能の認証情報を取得できる脆弱性が見つかりました。SlackのボットトークンやWebhookのURL、認証ヘッダーが平文で取り出され、外部サービスへの不正利用につながるおそれがあります。修正版として3.0.0が公開されているため、3.0.0以降へのアップデートを進めてください。
AI要約
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OpenPanelの3.0.0より前のバージョンに、読み取り権限しか持たないプロジェクトメンバーが連携機能の認証情報を取得できる脆弱性が見つかりました。SlackのボットトークンやWebhookのURL、認証ヘッダーが平文で取り出され、外部サービスへの不正利用につながるおそれがあります。修正版として3.0.0が公開されているため、3.0.0以降へのアップデートを進めてください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Openpanel-dev | openpanel |
3.0.0 未満 |
3.0.0 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
OpenPanel before 3.0.0 contains an information disclosure vulnerability that allows read-level project members to obtain plaintext integration secrets because the notification.rules query skips redactIntegration. Attackers can call the notification.rules tRPC query to retrieve Slack bot tokens, webhook URLs, and authorization headers for use against external systems.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web disclosure@vulncheck.com
- web disclosure@vulncheck.com
- web disclosure@vulncheck.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com