YesWikiに閲覧制限を回避される脆弱性、ユーザー名の記号で他者のページが読まれるおそれ
概要
YesWikiの4.7.0より前の版には、ユーザー名に含まれるワイルドカード文字を検索で正しく扱わない脆弱性があります。登録済みの利用者が細工したユーザー名を使うと、ほかの利用者やグループに限定されたページやBazarの登録情報を読まれるおそれがあります。修正版の4.7.0で対処されているため、利用中の版が4.7.0より前なら更新してください。
AI要約
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YesWikiの4.7.0より前の版には、ユーザー名に含まれるワイルドカード文字を検索で正しく扱わない脆弱性があります。登録済みの利用者が細工したユーザー名を使うと、ほかの利用者やグループに限定されたページやBazarの登録情報を読まれるおそれがあります。修正版の4.7.0で対処されているため、利用中の版が4.7.0より前なら更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| YesWiki | yeswiki |
4.7.0 未満 |
4.7.0 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
YesWiki before 4.7.0 contains a read-ACL bypass in AclService::updateRequestWithACL, which interpolates usernames into SQL LIKE patterns without escaping the _ and % wildcards. Self-registered attackers can use usernames such as ___ or %%% that over-match ACL tokens, reading pages and Bazar entries restricted to other users or groups via the public Bazar listing API.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web disclosure@vulncheck.com
- web disclosure@vulncheck.com
- web disclosure@vulncheck.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com