Checkmkに証明書検証の不備による脆弱性、なりすましのおそれ
概要
Checkmkの証明書検証に不備があり、秘密鍵が公開されている中間証明書を信頼してしまうおそれがあります。影響を受けるのは2.5.0からの各版で、2.5.0p18・2.4.0p39・2.3.0p52で修正されています。CVSSv4の基本値は7.1で、2.2.0は保守が終了しているため、2.3.0以降への移行を検討してください。
AI要約
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Checkmkの証明書検証に不備があり、秘密鍵が公開されている中間証明書を信頼してしまうおそれがあります。影響を受けるのは2.5.0からの各版で、2.5.0p18・2.4.0p39・2.3.0p52で修正されています。CVSSv4の基本値は7.1で、2.2.0は保守が終了しているため、2.3.0以降への移行を検討してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 修正版 |
|---|---|---|---|
| Checkmk GmbH | Checkmk |
2.5.0 以上 2.5.0p18 未満 2.4.0 以上 2.4.0p39 未満 2.3.0 以上 2.3.0p52 未満 |
2.5.0p18 2.4.0p39 2.3.0p52 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Improper certificate validation in Checkmk <2.5.0p18, <2.4.0p39, <2.3.0p52 and 2.2.0 (EOL): the Certificate Authority stores bundled with "certifi" and "webpki-roots" include a root CA that trusts eMudhra (emSign) intermediate certificates whose private keys are public.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web security@checkmk.com
- web security@checkmk.com
- web security@checkmk.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com