FreeImageに画像ファイルの処理で任意のデータを書き込まれる脆弱性
概要
FreeImage(danoli3フォーク)の3.19.22より前のバージョンに、IFF/LBM PBMファイルのRLEデコーダーで境界チェックが不足する脆弱性(CVE-2026-118752)があります。細工されたファイルを読み込ませると、ヒープ上のビットマップの外側に最大127バイトの任意のデータを書き込まれるおそれがあります。修正版として3.19.22が提供されているため、該当するFreeImageを利用している場合は修正版へ更新してください。また、FreeImage本家(3.18.0以前)も影響を受ける版として挙げられています。
AI要約
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FreeImage(danoli3フォーク)の3.19.22より前のバージョンに、IFF/LBM PBMファイルのRLEデコーダーで境界チェックが不足する脆弱性(CVE-2026-118752)があります。細工されたファイルを読み込ませると、ヒープ上のビットマップの外側に最大127バイトの任意のデータを書き込まれるおそれがあります。修正版として3.19.22が提供されているため、該当するFreeImageを利用している場合は修正版へ更新してください。また、FreeImage本家(3.18.0以前)も影響を受ける版として挙げられています。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| danoli3 | FreeImage |
3.19.22 未満 |
3.19.22 |
| FreeImage | FreeImage |
3.18.0 以前 |
— |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
FreeImage (danoli3 fork) before 3.19.22 contains a heap buffer overflow vulnerability in the PBM RLE decoder of PluginIFF.cpp that lacks bounds checks on ByteRun1 runs. Attackers can supply a crafted IFF/LBM PBM file with runs straddling scanline ends to write up to 127 controlled bytes past the heap-allocated bitmap.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web github.com
- web github.com
- web github.com
- web github.com
- web github.com
- web github.com
- web github.com
- web vulncheck.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com