flatの脆弱性でサービス拒否の恐れ 6.0.1以前が対象
概要
flatの6.0.1までのバージョンには、unflatten()関数の処理に脆弱性があります。細工されたキーを与えられると巨大な疎配列が作られ、Node.jsのイベントループが停止して、サービス拒否の状態になるおそれがあります。公開された情報では修正版は確認できていないため、最新の情報を確認してください。CVSSは3.1で5.9、4.0で8.2です。
AI要約
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flatの6.0.1までのバージョンには、unflatten()関数の処理に脆弱性があります。細工されたキーを与えられると巨大な疎配列が作られ、Node.jsのイベントループが停止して、サービス拒否の状態になるおそれがあります。公開された情報では修正版は確認できていないため、最新の情報を確認してください。CVSSは3.1で5.9、4.0で8.2です。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| hughsk | flat |
6.0.1 以前 |
— |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
flat through 6.0.1 contains an uncontrolled resource allocation vulnerability in unflatten() that allows attackers to create huge sparse arrays via unbounded numeric keys. Attackers can supply flattened keys such as a.4294967294, causing iteration with forEach, spread or JSON.stringify to block the Node.js event loop.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory