ZITADELにログイン画面のホストヘッダー注入の脆弱性、アカウントを乗っ取られるおそれ
概要
ZITADEL 4.0.0以降4.19.5より前のLogin V2 UIには、ホストヘッダーの注入による脆弱性があります。攻撃者は、パスワード再設定や招待などのメール内のリンクを自分のホストに向けさせ、開かれた際に使い捨てのコードを盗んで、インスタンス管理者を含むアカウントを乗っ取れます。影響を受ける版は4.0.0から4.19.5より前で、修正版は4.19.5です。修正版へ更新してください。
AI要約
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ZITADEL 4.0.0以降4.19.5より前のLogin V2 UIには、ホストヘッダーの注入による脆弱性があります。攻撃者は、パスワード再設定や招待などのメール内のリンクを自分のホストに向けさせ、開かれた際に使い捨てのコードを盗んで、インスタンス管理者を含むアカウントを乗っ取れます。影響を受ける版は4.0.0から4.19.5より前で、修正版は4.19.5です。修正版へ更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| zitadel | zitadel |
4.0.0 以上 4.19.5 未満 |
4.19.5 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
ZITADEL 4.0.0 before 4.19.5 contains a host header injection vulnerability in the Login V2 UI that allows unauthenticated attackers to poison password-reset, invite, and email-verification links by supplying untrusted x-zitadel-public-host, x-zitadel-forward-host, or x-forwarded-host headers. Attackers knowing a victim's login name can point the links in genuine emails at their host, harvest the single-use codes when the links are opened, and take over accounts including instance administrators.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD