ZITADELにログイン中の利用者のトークンが奪われる脆弱性
概要
ZITADELのLogin V2に認可の不備があり、攻撃者が用意したリンクを開いた利用者のセッションで、デバイス認可が同意なしに承認されるおそれがあります。影響を受けるのは3.0.0から3.4.15までと、4.19.5より前の4.0.0です。修正版として4.19.5以降への更新が必要ですので、利用中の版を確認してください。
AI要約
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ZITADELのLogin V2に認可の不備があり、攻撃者が用意したリンクを開いた利用者のセッションで、デバイス認可が同意なしに承認されるおそれがあります。影響を受けるのは3.0.0から3.4.15までと、4.19.5より前の4.0.0です。修正版として4.19.5以降への更新が必要ですので、利用中の版を確認してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| zitadel | zitadel |
3.0.0 〜 3.4.15 |
— |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
ZITADEL 3.0.0 through 3.4.15 and 4.0.0 before 4.19.5 contains a missing authorization vulnerability in Login V2 that allows attackers to approve OAuth 2.0 device authorizations using a victim's existing session without consent. Attackers can send a signed-in user a link carrying the attacker's user code to obtain the victim's tokens, and can bypass project access settings via the OIDC device authorization API.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD