WatchGuard AuthPoint Gatewayに認証結果を偽装される脆弱性
概要
WatchGuard AuthPoint Gatewayには、LDAP認証のコールバックで整合性の検証が不十分な脆弱性があります。ネットワーク上の攻撃者が有効なヘッダー署名を入手すると、リクエスト本文の認証結果やトランザクション識別子を偽装でき、不正なセッションが成立するおそれがあります。影響を受けるのはバージョン7.6.0より前のAuthPoint Authentication Gatewayで、7.6.0で修正されています。7.6.0以降へのアップデートを急いでください。
AI要約
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WatchGuard AuthPoint Gatewayには、LDAP認証のコールバックで整合性の検証が不十分な脆弱性があります。ネットワーク上の攻撃者が有効なヘッダー署名を入手すると、リクエスト本文の認証結果やトランザクション識別子を偽装でき、不正なセッションが成立するおそれがあります。影響を受けるのはバージョン7.6.0より前のAuthPoint Authentication Gatewayで、7.6.0で修正されています。7.6.0以降へのアップデートを急いでください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 修正版 |
|---|---|---|---|
| WatchGuard | AuthPoint Authentication Gateway |
1.0 以上 7.6.0 未満 |
7.6.0 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
An improper integrity validation vulnerability in WatchGuard AuthPoint Gateway's LDAP authentication callback allows a network attacker who has obtained a valid header signature to forge the authentication result and transaction identifier in the request body, resulting in unauthorized session outcomes.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web psirt.watchguard.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com