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CVE-2026-46343 high CVSS 7.2

Wazuh に パストラバーサル (CVE-2026-46343)

概要

Wazuh に パストラバーサル (CVE-2026-46343) が存在。悪用されるとシステム全体を乗っ取られる可能性があります。

原文の説明

取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

Wazuh is a free and open source platform used for threat prevention, detection, and response. From 4.0.0 until 4.14.6 and 5.0.0-beta2, WazuhCommon.end_receiving_file() in framework/wazuh/core/cluster/common.py allows a cluster-authenticated node to delete files outside WAZUH_PATH. A syn_i_w_m_e request with an unknown task_id reaches the cleanup branch, where an attacker-controlled filename is passed to os.path.join without canonicalization or confinement. Absolute paths and traversal sequences can therefore target files such as ossec.conf, jwt_secret.json, TLS certificates, and ruleset files that are accessible to the Wazuh manager process. Deletion can disable the manager, invalidate API tokens, or disrupt cluster and API connectivity. This issue is fixed in versions 4.14.6 and 5.0.0-beta2.

出典: NIST National Vulnerability Database NVD

自動生成の要約

取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。

Wazuh という製品で、CVE-2026-46343 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
悪用されるとシステム全体を乗っ取られる可能性があります。重要度は CVSS スコア 7.2/10 です。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「Wazuh CVE-2026-46343」を検索してください。

CVE-2026-46343 (Wazuh) — CWE-22 / CVSS v3 7.2
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 被害者操作不要
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。

❓ 何が問題か

Wazuh に パストラバーサル (CWE-22) があります。

📍 影響範囲

Wazuh の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。

🔥 重要度

重要度: 重要 (CVSS 7.2/10)。悪用されるとシステム全体を乗っ取られる可能性があります。

🔧 修正方法

ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。

🛡️ 暫定回避

修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。

🔍 検知方法

Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。

対応アクション

SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例

  1. 1
    影響範囲の特定 identify
    grep -r 'Wazuh' . | grep -v node_modules

    リポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で Wazuh を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。

  2. 2
    事後検証 verify
    Confirm patched version is live in production

    パッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。

参照URL

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