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CVE-2026-46549 low CVSS 2.0

nocodb に 認可不備 (CVE-2026-46549)

概要

nocodb に 脆弱性 (CVE-2026-46549) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。oauth_scope 経由で攻撃可能。

原文の説明

取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

NocoDB is software for building databases as spreadsheets. Prior to 2026.04.1, the OAuth token strategy attached oauth_scope and oauth_granted_resources to the request user, but the ACL middleware never consulted either. An OAuth token issued with a restricted scope (e.g. MCP-only) therefore inherited the full permissions of the underlying user across all routes; the granted_resources.base_id restriction was bypassed on org-level endpoints that don't populate req.context.base_id. This vulnerability is fixed in 2026.04.1.

出典: GitHub Security Advisories (Global) NVD GitHub Advisory

自動生成の要約

取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。

nocodb という製品で、CVE-2026-46549 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
悪い人がインターネット越しに oauth_scope のような特定の入り口を狙うことで、製品の中を不正に操作できてしまいます。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。重要度は CVSS スコア 2.0/10 です。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「nocodb CVE-2026-46549」を検索してください。

CVE-2026-46549 (nocodb) — CWE-863 / CVSS v3 2.0
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可)
脆弱箇所: oauth_scope / oauth_granted_resources / granted_resources.base_id / req.context.base_id
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。

❓ 何が問題か

nocodb に 認可不備 (CWE-863) があります。攻撃者は oauth_scope を経由して脆弱な処理に到達できます。

📍 影響範囲

nocodb の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。攻撃箇所: oauth_scope / oauth_granted_resources / granted_resources.base_id / req.context.base_id。

🔥 重要度

重要度: 低 (CVSS 2.0/10)。不正な操作・情報露出のリスクがあります。

🔧 修正方法

ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。

🛡️ 暫定回避

修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。

🔍 検知方法

Webサーバ・プロキシ・WAFログで該当CVEのIOCに合致する不審リクエストを検索。SBOM/依存ファイルで影響バージョンを横断確認。

対応アクション

SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例

  1. 1
    影響範囲の特定 identify
    grep -r 'nocodb' . | grep -v node_modules

    リポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で nocodb を grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。

  2. 2
    事後検証 verify
    Confirm patched version is live in production

    パッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番ではアクセスログ・WAF でアラート再発が無いか継続監視。

影響パッケージ

npm nocodb
[{"type":"SEMVER","events":[{"introduced":"0"},{"last_affected":"0.301.3"}]}]

参照URL

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