本文へ移動
English version →
高 7.7

OpenHumanの音声入力WebSocketに認証がなく、悪意あるWebページから資源を使い果たされる脆弱性

CVE-2026-49407 SecPulse初出

概要

OpenHumanの/ws/dictation WebSocketエンドポイントに認証とブラウザーのオリジン検証がなく、認証なしの接続から音声を送り込まれて音声認識処理を実行されるおそれがあります。古い版では音声を無制限にためこむため、メモリが枯渇してアプリケーションが停止するおそれもあります。0.57.44以降の修正版で対処されているので、0.57.44未満の版を使っている場合は修正版への更新を検討してください。

AI要約

SecPulse が外部の生成 AI を使って作った要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。

OpenHumanの/ws/dictation WebSocketエンドポイントに認証とブラウザーのオリジン検証がなく、認証なしの接続から音声を送り込まれて音声認識処理を実行されるおそれがあります。古い版では音声を無制限にためこむため、メモリが枯渇してアプリケーションが停止するおそれもあります。0.57.44以降の修正版で対処されているので、0.57.44未満の版を使っている場合は修正版への更新を検討してください。

原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

OpenHuman is an open-source agent harness available as a desktop application and Rust library. Before version 0.57.44, its local  /ws/dictation  WebSocket endpoint lacks client authentication and browser-origin validation. An unauthenticated client, including a malicious web page able to reach the endpoint, can submit audio and trigger resource-intensive speech-to-text processing. Earlier affected versions also accumulate audio in an unbounded buffer, allowing continuous streaming to exhaust process memory. These conditions can degrade performance, exhaust resources, or crash the application. This issue is fixed in version 0.57.44.

出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD

参照URL

当サイトでは、アクセス解析と広告の効果測定のために Cookie を使います。株式会社Game のサイト共通の設定です。 詳しく