openEQUELLAに任意のファイル読み取りやSSRFが可能になる脆弱性
概要
openEQUELLAの2026.1より前のバージョンには、XMLパーサーで外部エンティティの解決を無効にしていない脆弱性があります。アイテムを作成できる権限を持つ利用者が細工したXMLを送ると、サーバーが任意のファイルを読み取ったり、クラウドのインスタンスメタデータサービスを含む任意の宛先へリクエストを送らされたりするおそれがあります。修正版として2026.1が公開されているため、2026.1以降へのアップデートを検討してください。
AI要約
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openEQUELLAの2026.1より前のバージョンには、XMLパーサーで外部エンティティの解決を無効にしていない脆弱性があります。アイテムを作成できる権限を持つ利用者が細工したXMLを送ると、サーバーが任意のファイルを読み取ったり、クラウドのインスタンスメタデータサービスを含む任意の宛先へリクエストを送らされたりするおそれがあります。修正版として2026.1が公開されているため、2026.1以降へのアップデートを検討してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Apereo Foundation | openEQUELLA |
2026.1 未満 |
2026.1 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
In openEQUELLA before 2026.1, the XML parser used for item metadata does not disable external entity resolution. A user permitted to create items (CREATE_ITEM) can submit crafted XML to POST /api/item and cause the server to read arbitrary files accessible to the openEQUELLA service, or make requests to attacker-specified locations (SSRF), including cloud instance metadata services.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web github.com
- web openequella.github.io
- web nvd.nist.gov
- web openequella.github.io
- web github.com