CVE の正式な記録の公開前です
セキュリティの情報源の記事に出た番号をもとに載せています。番号や内容が変わることがあります。CVE.org・NVD に記録が公開されたら、内容をそれに置き換えます。
PowerDNS Recursorに細工したDNSパケットでサービス停止のおそれ
概要
PowerDNS Recursorで、細工されたDNSパケットを受け取るとサービス拒否(DoS)の状態になるおそれがあります。影響を受けるのは5.3.12、5.4.8より前の版とされています。修正版として5.3.12および5.4.8が公開されているため、更新をおすすめします。
AI要約
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PowerDNS Recursorで、細工されたDNSパケットを受け取るとサービス拒否(DoS)の状態になるおそれがあります。影響を受けるのは5.3.12、5.4.8より前の版とされています。修正版として5.3.12および5.4.8が公開されているため、更新をおすすめします。
ディストリビューション別の修正状況
各ディストリビューションが公開している、この CVE の修正パッケージ
- Debian DEBIAN-CVE-2026-73206 pdns
- Ubuntu UBUNTU-CVE-2026-73206 pdns
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Posted by Otto Moerbeek on Oct 21 Today we have released PowerDNS Recursor 5.3.12 and 5.4.8. These releases provide fixes for PowerDNS Security Advisory * 2026-12 for PowerDNS Recursor: Multiple issues There are several CVEs associated with this advisory, three with severity High and the remaining with severity Medium or Low. __________________________________________________________________ * CVE-2026-73206: A crafted DNS packet can cause a denial...
(oss-security (Openwall): PowerDNS Security Advisory 2026-12 for PowerDNS Recursor: Multiple issues)
出典: oss-security (Openwall) NVD