Microsoft Edgeに権限昇格の脆弱性、ネットワーク経由で悪用のおそれ
概要
Microsoft Edge(Chromium版)に、解放後の再利用(CWE-416)に関する脆弱性が見つかり、認証を受けた攻撃者がネットワーク経由で権限を昇格させるおそれがあります。影響を受けるのは155.0.4283.45より前のバージョンで、CVSSは8.1です。修正版の155.0.4283.45以降へ更新してください。
AI要約
外部の AI が作成した要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。
Microsoft Edge(Chromium版)に、解放後の再利用(CWE-416)に関する脆弱性が見つかり、認証を受けた攻撃者がネットワーク経由で権限を昇格させるおそれがあります。影響を受けるのは155.0.4283.45より前のバージョンで、CVSSは8.1です。修正版の155.0.4283.45以降へ更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Microsoft | Microsoft Edge (Chromium-based) |
1.0.0.0 以上 155.0.4283.45 未満 |
155.0.4283.45 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Use after free in Microsoft Edge (Chromium-based) allows an authorized attacker to elevate privileges over a network.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD