Microsoft Edgeに権限を昇格される脆弱性、ネットワーク経由で悪用のおそれ
概要
Microsoft Edge(Chromium版)に、整数のオーバーフローによって権限を昇格される脆弱性(CVE-2026-88077)が見つかりました。CVSSは8.8で、認証のない攻撃者がネットワーク経由で悪用できるとされています。影響を受けるのは154.0.4258.62より前の版で、154.0.4258.62が修正版です。Edgeを修正版に更新してください。
AI要約
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Microsoft Edge(Chromium版)に、整数のオーバーフローによって権限を昇格される脆弱性(CVE-2026-88077)が見つかりました。CVSSは8.8で、認証のない攻撃者がネットワーク経由で悪用できるとされています。影響を受けるのは154.0.4258.62より前の版で、154.0.4258.62が修正版です。Edgeを修正版に更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Microsoft | Microsoft Edge (Chromium-based) |
1.0.0.0 以上 154.0.4258.62 未満 |
154.0.4258.62 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Integer overflow or wraparound in Microsoft Edge (Chromium-based) allows an unauthorized attacker to elevate privileges over a network.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD