Grafanaのデータソースで、Azureのアクセストークンが漏えいする脆弱性
概要
Azure Monitorのデータソースに照会権限を持つ利用者が、サーバー側から攻撃者の用意したエンドポイントへリクエストを送らせ、データソースのAzureアクセストークンを取得できる脆弱性です。影響を受けるのは、Grafana EnterpriseとGrafana OSSの10.0.0〜11.6.16、12.0.0〜12.2.10、12.3.0〜12.3.11、12.4.0〜12.4.13、13.0.0〜13.0.11です。修正版は事実に記載がないため、最新の情報を確認してください。
AI要約
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Azure Monitorのデータソースに照会権限を持つ利用者が、サーバー側から攻撃者の用意したエンドポイントへリクエストを送らせ、データソースのAzureアクセストークンを取得できる脆弱性です。影響を受けるのは、Grafana EnterpriseとGrafana OSSの10.0.0〜11.6.16、12.0.0〜12.2.10、12.3.0〜12.3.11、12.4.0〜12.4.13、13.0.0〜13.0.11です。修正版は事実に記載がないため、最新の情報を確認してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Grafana | Grafana Enterprise |
10.0.0 〜 11.6.16 12.0.0 〜 12.2.10 12.3.0 〜 12.3.11 12.4.0 〜 12.4.13 13.0.0 〜 13.0.11 13.1.0 〜 13.1.8 ほか 1 件 |
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| Grafana | Grafana OSS |
10.0.0 〜 11.6.16 12.0.0 〜 12.2.10 12.3.0 〜 12.3.11 12.4.0 〜 12.4.13 13.0.0 〜 13.0.11 13.1.0 〜 13.1.8 ほか 1 件 |
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原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
A user with query access to an Azure Monitor data source in Grafana can cause server-side requests to an attacker-controlled endpoint that disclose the data source's Azure access token (server-side request forgery).
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web grafana.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com