本文へ移動
English version →
高 8.7

Fireware OSのSSH認証で設定情報が盗まれる脆弱性

CVE-2026-93434 SecPulse初出

概要

WatchGuard Fireware OSのSSH認証処理に、XPathインジェクションの脆弱性が見つかりました。管理用SSHに接続できる遠隔の攻撃者は、特別に細工したリクエストで機密性の高い設定情報を抜き出せるおそれがあります。影響を受けるのは2025.1以降2026.4未満と12.0以降12.12.4未満の版で、修正版は2026.4と12.12.4です。管理用SSHを外部から到達できない範囲に限定し、修正版への更新を急ぐと安心です。

AI要約

外部の AI が作成した要約です。誤りを含むことがあります。重要な判断の前に、下の原文と参照URLを確認してください。

WatchGuard Fireware OSのSSH認証処理に、XPathインジェクションの脆弱性が見つかりました。管理用SSHに接続できる遠隔の攻撃者は、特別に細工したリクエストで機密性の高い設定情報を抜き出せるおそれがあります。影響を受けるのは2025.1以降2026.4未満と12.0以降12.12.4未満の版で、修正版は2026.4と12.12.4です。管理用SSHを外部から到達できない範囲に限定し、修正版への更新を急ぐと安心です。

影響パッケージ

種類パッケージ影響を受ける版直った版
WatchGuard Fireware OS
2025.1 以上 2026.4 未満
12.0 以上 12.12.4 未満
2026.4
12.12.4
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。

An XPath injection vulnerability in WatchGuard Fireware OS's SSH authentication process allows a remote, unauthenticated attacker with access to the management SSH interface to extract sensitive configuration data by submitting a specially crafted request.

出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory

参照URL

当サイトでは、アクセス解析と広告の効果測定のために Cookie を使います。株式会社Game のサイト共通の設定です。 詳しく