Fireware OSのSSH認証で設定情報が盗まれる脆弱性
概要
WatchGuard Fireware OSのSSH認証処理に、XPathインジェクションの脆弱性が見つかりました。管理用SSHに接続できる遠隔の攻撃者は、特別に細工したリクエストで機密性の高い設定情報を抜き出せるおそれがあります。影響を受けるのは2025.1以降2026.4未満と12.0以降12.12.4未満の版で、修正版は2026.4と12.12.4です。管理用SSHを外部から到達できない範囲に限定し、修正版への更新を急ぐと安心です。
AI要約
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WatchGuard Fireware OSのSSH認証処理に、XPathインジェクションの脆弱性が見つかりました。管理用SSHに接続できる遠隔の攻撃者は、特別に細工したリクエストで機密性の高い設定情報を抜き出せるおそれがあります。影響を受けるのは2025.1以降2026.4未満と12.0以降12.12.4未満の版で、修正版は2026.4と12.12.4です。管理用SSHを外部から到達できない範囲に限定し、修正版への更新を急ぐと安心です。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| WatchGuard | Fireware OS |
2025.1 以上 2026.4 未満 12.0 以上 12.12.4 未満 |
2026.4 12.12.4 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
An XPath injection vulnerability in WatchGuard Fireware OS's SSH authentication process allows a remote, unauthenticated attacker with access to the management SSH interface to extract sensitive configuration data by submitting a specially crafted request.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web psirt.watchguard.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com