IBM Sterling Connect Direct for Unixにコードを注入される脆弱性
概要
IBM Sterling Connect Direct for Unixのapnotifyユーティリティに、ユーザー入力の検証が不十分なことによるコード注入の脆弱性が見つかりました。深刻度は高く、CVSSの基本値は7.8です。影響を受けるのは6.4.0.0から6.4.0.6まで、および6.3.0.0から6.3.0.7までの版です。修正版の情報は確認できていないため、最新の情報を確認してください。
AI要約
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IBM Sterling Connect Direct for Unixのapnotifyユーティリティに、ユーザー入力の検証が不十分なことによるコード注入の脆弱性が見つかりました。深刻度は高く、CVSSの基本値は7.8です。影響を受けるのは6.4.0.0から6.4.0.6まで、および6.3.0.0から6.3.0.7までの版です。修正版の情報は確認できていないため、最新の情報を確認してください。
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
IBM Sterling Connect Direct for Unix 6.4.0.0 through 6.4.0.6 and 6.3.0.0 through 6.3.0.7 apnotify utility is vulnerable to a code injection due to insufficient validation of user input.
出典: NIST National Vulnerability Database NVD GitHub Advisory
参照URL
- web ibm.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com