HPE Networking Fabric Composerの脆弱性で、低権限の認証済みユーザーが認可外の機密情報を取得されるおそれ
概要
HPE Networking Fabric ComposerのAPIに、認証済みの低権限ユーザーが自分の権限を超えて機密情報にアクセスできる脆弱性が見つかりました。悪用されると、システムに保存された認証情報が盗まれるおそれがあります。影響を受けるのは7.4.0と7.0.0から7.3.4までの版で、CVSSは8.8です。修正版の有無は公表されていないため、最新の情報を確認してください。
AI要約
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HPE Networking Fabric ComposerのAPIに、認証済みの低権限ユーザーが自分の権限を超えて機密情報にアクセスできる脆弱性が見つかりました。悪用されると、システムに保存された認証情報が盗まれるおそれがあります。影響を受けるのは7.4.0と7.0.0から7.3.4までの版で、CVSSは8.8です。修正版の有無は公表されていないため、最新の情報を確認してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 修正版 |
|---|---|---|---|
| Hewlett Packard Enterprise (HPE) | Fabric Composer |
7.4.0 〜 7.4.0 7.0.0 〜 7.3.4 |
— — |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
A sensitive information disclosure vulnerability in the API of HPE Networking Fabric Composer could allow an authenticated low-privileged user to access sensitive information beyond what is authorized by the user's existing privilege level. Successful exploitation could allow an attacker to obtain sensitive credentials stored on the affected system.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web security-alert@hpe.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com