HPE Fabric Composerの脆弱性で低権限者が管理下のスイッチの通信内容を閲覧されるおそれ
概要
HPE Networking Fabric ComposerのAPIに権限昇格の脆弱性が見つかりました。認証済みで権限の低い攻撃者が、Fabric Composerで管理しているスイッチのネットワーク通信を閲覧できるおそれがあります。影響を受けるのは7.4.0と7.0.0から7.3.4までの版で、CVSSは7.1です。ベンダーの案内に従い、修正版へ更新してください。
AI要約
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HPE Networking Fabric ComposerのAPIに権限昇格の脆弱性が見つかりました。認証済みで権限の低い攻撃者が、Fabric Composerで管理しているスイッチのネットワーク通信を閲覧できるおそれがあります。影響を受けるのは7.4.0と7.0.0から7.3.4までの版で、CVSSは7.1です。ベンダーの案内に従い、修正版へ更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 修正版 |
|---|---|---|---|
| Hewlett Packard Enterprise (HPE) | Fabric Composer |
7.4.0 〜 7.4.0 7.0.0 〜 7.3.4 |
— — |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
A privilege escalation vulnerability exists in the API of HPE Networking Fabric Composer. Successful exploitation could allow an authenticated attacker with low privileges to disclose network traffic from switches managed by Fabric Composer.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web security-alert@hpe.com
- web nvd.nist.gov
- web github.com