Microsoft Edgeの脆弱性、ネットワーク越しに情報が漏えいするおそれ
概要
Microsoft Edge(Chromium版)に、型の不一致(型の混同)に起因する情報漏えいの脆弱性(CVE-2026-96187)が見つかりました。認証のない攻撃者がネットワーク経由で情報を取得するおそれがあり、CVSSの基本値は7.4(高)です。155.0.4283.45より前のバージョンが影響を受けるため、155.0.4283.45以降に更新してください。
AI要約
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Microsoft Edge(Chromium版)に、型の不一致(型の混同)に起因する情報漏えいの脆弱性(CVE-2026-96187)が見つかりました。認証のない攻撃者がネットワーク経由で情報を取得するおそれがあり、CVSSの基本値は7.4(高)です。155.0.4283.45より前のバージョンが影響を受けるため、155.0.4283.45以降に更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Microsoft | Microsoft Edge (Chromium-based) |
1.0.0.0 以上 155.0.4283.45 未満 |
155.0.4283.45 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Access of resource using incompatible type ('type confusion') in Microsoft Edge (Chromium-based) allows an unauthorized attacker to disclose information over a network.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD