Microsoft Edgeの脆弱性で、ネットワーク経由でセキュリティ機能を回避される恐れ
概要
Microsoft Edge(Chromium版)には、入力の禁止リストが不完全なことによる脆弱性(CVE-2026-96196)があり、認証のない攻撃者がネットワーク経由でセキュリティ機能を回避できるおそれがあります。CVSSは8.8で、影響を受けるのは156.0.4314.50より前の版です。156.0.4314.50以降の修正版へ更新してください。
AI要約
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Microsoft Edge(Chromium版)には、入力の禁止リストが不完全なことによる脆弱性(CVE-2026-96196)があり、認証のない攻撃者がネットワーク経由でセキュリティ機能を回避できるおそれがあります。CVSSは8.8で、影響を受けるのは156.0.4314.50より前の版です。156.0.4314.50以降の修正版へ更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Microsoft | Microsoft Edge (Chromium-based) |
1.0.0.0 以上 156.0.4314.50 未満 |
156.0.4314.50 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Incomplete list of disallowed inputs in Microsoft Edge (Chromium-based) allows an unauthorized attacker to bypass a security feature over a network.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD