高
8.8
Microsoft Edgeの解放後使用の脆弱性、権限を昇格されるおそれ
CVE-2026-96203
SecPulse初出
概要
Microsoft Edge(Chromium版)に解放後使用の脆弱性があり、ネットワーク経由で認証されていない攻撃者に権限を昇格されるおそれがあります。影響を受けるのは155.0.4283.45より前の版で、修正版は155.0.4283.45です。Edgeを修正版に更新してください。
AI要約
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Microsoft Edge(Chromium版)に解放後使用の脆弱性があり、ネットワーク経由で認証されていない攻撃者に権限を昇格されるおそれがあります。影響を受けるのは155.0.4283.45より前の版で、修正版は155.0.4283.45です。Edgeを修正版に更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Microsoft | Microsoft Edge (Chromium-based) |
1.0.0.0 以上 155.0.4283.45 未満 |
155.0.4283.45 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
Use after free in Microsoft Edge (Chromium-based) allows an unauthorized attacker to elevate privileges over a network.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD