WebP Express に未対策のスクリプトを仕込まれる恐れ
概要
WebP Express の 0.25.16 より前のバージョンには、HTML パーサーが出力する値のエスケープが不十分な問題があります。特定の画像配信モードが有効な場合、認証されていない攻撃者が保存型のクロスサイトスクリプティングを仕掛けることができ、管理者を含む閲覧者のブラウザでスクリプトが実行されるおそれがあります。修正版の 0.25.16 に更新してください。
AI要約
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WebP Express の 0.25.16 より前のバージョンには、HTML パーサーが出力する値のエスケープが不十分な問題があります。特定の画像配信モードが有効な場合、認証されていない攻撃者が保存型のクロスサイトスクリプティングを仕掛けることができ、管理者を含む閲覧者のブラウザでスクリプトが実行されるおそれがあります。修正版の 0.25.16 に更新してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| CVE | WebP Express |
0.25.16 未満 |
0.25.16 |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
The WebP Express WordPress plugin before 0.25.16 does not escape values that its bundled HTML parser re-emits into element attributes when a non-default image delivery mode is enabled, allowing unauthenticated users to submit content that is stored and later executed as Cross-Site Scripting in the browser of any user viewing an affected page, including administrators.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web contact@wpscan.com
- web nvd.nist.gov
- web wpscan.com
- web github.com