YMS-VPN8の脆弱性、SYSTEM権限で任意のコードを実行される恐れ
概要
YMS-VPN8およびYMS-VPN8-CPは、Windowsサービスの登録時に実行ファイルのパスを引用符で囲んでいないため、脆弱性があります。システムドライブへの書き込み権限を持つユーザーが、SYSTEM権限で任意のコードを実行できるおそれがあります。影響を受けるのはVer.1.04.00以前で、修正版の有無は公表されていないため、最新の情報を確認してください。
AI要約
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YMS-VPN8およびYMS-VPN8-CPは、Windowsサービスの登録時に実行ファイルのパスを引用符で囲んでいないため、脆弱性があります。システムドライブへの書き込み権限を持つユーザーが、SYSTEM権限で任意のコードを実行できるおそれがあります。影響を受けるのはVer.1.04.00以前で、修正版の有無は公表されていないため、最新の情報を確認してください。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Yamaha Corporation | YMS-VPN8 |
Ver.1.04.00 以前 |
— |
| Yamaha Corporation | YMS-VPN8-CP |
Ver.1.04.00 以前 |
— |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
YMS-VPN8 and YMS-VPN8-CP provided by Yamaha Corporation register Windows services with unquoted file paths. A user who has write permissions on the system drive may be able to execute arbitrary code with SYSTEM privileges.
出典: CVE.org (CVE Program・cvelistV5) NVD GitHub Advisory
参照URL
- web vultures@jpcert.or.jp
- web vultures@jpcert.or.jp
- web nvd.nist.gov
- web jvn.jp
- web github.com