keystone の脆弱性
概要
keystone に 脆弱性 (UBUNTU-CVE-2018-20170) が存在。不正な操作・情報露出のリスクがあります。POST /v3/auth/tokens 経由で攻撃可能。
自動生成の要約
取得元のデータ (CVSS・CWE・影響バージョンなど) から SecPulse が定型文で組み立てた要約です。AI は使っていません。正確な内容は下の原文と参照URLで確認してください。
keystone という製品で、UBUNTU-CVE-2018-20170 という番号がついた弱点 (脆弱性) が見つかりました。
悪い人がインターネット越しに POST /v3/auth/tokens のような特定の入り口を狙うことで、製品の中を不正に操作できてしまいます。
不正な操作・情報露出のリスクがあります。
対策: ベンダー公式の修正版に更新してください。
心配なら、システム担当者や製品の公式サイトで「keystone UBUNTU-CVE-2018-20170」を検索してください。
UBUNTU-CVE-2018-20170 (keystone)
攻撃ベクター: ネットワーク経由 (リモート攻撃可) / 認証不要 / 被害者操作不要
脆弱箇所: POST /v3/auth/tokens
対応方針: 1) SBOMで影響バージョン横断確認, 2) ステージング検証→本番更新, 3) WAF/プロキシで該当エンドポイントを監視, 4) ログでIOC調査。
参考: 当ページの『参照URL』の GHSA / vendor advisory / patched release を参照。
keystone に 脆弱性 (分類未定) があります。攻撃者は POST /v3/auth/tokens を経由して脆弱な処理に到達し、認証なしで悪用できます。
keystone の影響バージョンはベンダーのアドバイザリで確認してください。攻撃箇所: POST /v3/auth/tokens。
重要度: ?。不正な操作・情報露出のリスクがあります。
ベンダー公式アドバイザリの修正版に更新してください。
修正版が未提供時は、影響機能の無効化・WAFルール・ネットワークACLでの遮断を検討。
Webサーバ・プロキシ・WAFのアクセスログで POST /v3/auth/tokens への異常リクエスト (不正な認証ヘッダ、SQL構文)を検索。 依存ファイル (package-lock.json/requirements.txt/go.sum) で keystone のバージョンを横断確認。
対応アクション
SOC/SREチームが順番に実行すべき具体的なステップとコマンド例
-
1
影響範囲の特定identify
grep -r 'keystone' . | grep -v node_modulesリポジトリと本番環境の依存ファイル (package-lock.json / requirements.txt / go.sum / Gemfile.lock 等) で
keystoneを grep し、稼働しているサービス・バージョンを把握する。 -
2
ログでの侵入兆候検索detect
grep 'POST /v3/auth/tokens' /var/log/nginx/access.log | grep -E '(unusual_payload|sqli_pattern)'アクセスログで
POST /v3/auth/tokensへの異常なリクエスト (不正な認証ヘッダ・SQLメタ文字)を過去 30〜90日分捜索。WAF/SIEM があれば該当パスのアラート発火履歴を確認。 -
3
事後検証verify
Replay attack against POST /v3/auth/tokens on staging to confirm patch closes the vectorパッチ適用後、ステージングで PoC または同等の悪用パターンを再現して脆弱性が閉じたことを確認。本番では Step 2 と同じログクエリでアラート再発が無いか継続監視。
影響パッケージ
| 種類 | パッケージ | 影響を受ける版 | 直った版 |
|---|---|---|---|
| Ubuntu:Pro:16.04:LTS | keystone |
すべての版 |
— |
| Ubuntu:Pro:18.04:LTS | keystone |
すべての版 |
— |
原文の説明 取得元が公開している説明をそのまま載せています (多くは英語)。
OpenStack Keystone through 14.0.1 has a user enumeration vulnerability because invalid usernames have much faster responses than valid ones for a POST /v3/auth/tokens request. NOTE: the vendor's position is that this is a hardening opportunity, and not necessarily an issue that should have an OpenStack Security Advisory
出典: OSV.dev (Open Source Vulnerabilities) OSV
参照URL
- report ubuntu.com
- report bugs.launchpad.net
- report cve.org