Grokability
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Vulnerabilities related to Grokability 5
- High 8.8 Snipe-IT で SAML 認証情報を再利用されセッションを不正取得される恐れ Snipe-IT の SAML 認証処理に、取得した SAML アサーションを複数回再利用されるおそれがある脆弱性が見つかりました。攻撃者は同じアサーションを並行して送信することで、IdP 側の失効を回避した認証済みセッションを複数取得できます。影響を受けるのは 8.5.0 より前のバージョンで、8.5.0 以降へのアップデートが必要です。 CVE-2026-116201
- Medium 8.2 Snipe-IT 8.6.3 未満でLDAP接続が平文に格下げされ認証情報が漏えいする Snipe-IT の LDAP 接続処理で StartTLS の戻り値が確認されないため、通信経路上の攻撃者が暗号化を外させ、サービスアカウントやユーザーのログインパスワードを盗み取れるおそれがあります。影響を受けるのは 8.6.3 より前の版で、8.6.3 以降へ更新してください。 CVE-2026-116200
- High 9.2 Snipe-IT、無効化したユーザーがGoogle SSOで復帰、8.6.3で修正 資産管理ツールSnipe-ITの8.6.3より前の版には、無効化(退職や休止などで停止)したはずのユーザーがGoogle SSO経由で再びログインできてしまう欠陥があります。Google SSOを使い、ユーザー名がメールアドレス形式の環境が主な対象で、管理者権限のアカウントも復活し得ます。8.6.3へ更新し、無効化済みアカウントの状況を確認してください。 CVE-2026-116199
- Medium 5.3 Snipe-IT before 8.7.0 Missing Encryption via Api AssetsController store CVE-2026-116198
- Medium 5.5 Snipe-IT before 8.7.0 SSRF Port Scanning via Webhook Testing Endpoint CVE-2026-114064